「Amazonほしい物リスト」住所・名前を匿名で公開する方法【2018年9月版】

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どうも、はうやし(@hauyashi)です。

誰もが知っている大手通販サイトの『Amazon(アマゾン)』。

サイトを閲覧中に「この商品が欲しい!」と思った時に、メモ機能として商品を登録しておくことのできる「ほしい物リスト」はご存知ですか?

名前の通り、自分が欲しいものをリストに登録するメモ機能だけではなく、

リストを公開している相手に、リストの中の商品をプレゼントすることができる機能も兼ね備えています。

このほしい物リストの凄いところは『相手の本名や住所を知らなくてもプレゼントが送れる』というところ。

友人・知人だけはなく、SNS(Twitterやインスタグラム等)などのインターネットでしか接点がない人にもプレゼントできちゃいます。

接点は全くないけれど、活躍を応援しているYouTuber、面白い記事や役立つ記事を書いているブログの人、Twitterで見かけた気になるあの人など、プレゼントの送り先は様々です。

逆に考えてみると、

自分が運営しているブログ、Twitter、YouTubeチャンネルで「ほしい物リスト」を公開すれば、もしかしたらプレゼントが貰えちゃうかも!?しれません。

というわけで今回は、Amazonのほしい物リストを匿名で公開・設定する方法をご紹介します。

この記事では

  1. Amazon欲しいものリストの作り方
  2. 匿名でリストを公開する方法

をご紹介いたします。

アカウント名を変更・匿名にする

アカウントの表示名を変更する


Amazonにログインすると、オレンジで囲った部分にログインしている人の名前が表示されます。

欲しいものリストを公開することで、ここに書かれている名前も全世界に公開されてしまうので、公開しても大丈夫な名前(以下、ハンドルネームと言う)に変更します。

▼この名前が公開されてしまう例

  • 自分が公開したリストを、注文者がお気に入り登録した時に、名前が公開されてしまう。
リスト名を「ヨハネの欲しいものリスト」と付けていても、
ログインしている人の名前が「津島善子」(本名)になっていると、
相手に「友人&家族ギフトに、津島善子のリストを追加しました。」という表示が出ます。
2018年の頭に今の仕様変更されたため、それ以前に欲しいものリストを作成して公開している方は今一度見直してください。

①ページ上部の「アカウント&リスト」メニューから「アカウントサービス」をクリックします

ページのヘッダー(上部)にある「アカウント&リスト」からアカウントサービス欄にある「アカウントサービス」をクリックします。

②「ログインとセキュリティ」をクリックします


アカウントサービスのページに移動したら、「ログインとセキュリティ(アカウント情報の変更)」をクリックします。

③「名前」欄の編集ボタンをクリックします


ログインとセキュリティのページに移動すると、登録してある名前・Eメールアドレス・電話番号などが表示されています。

このページ内にある、「名前」の編集ボタンを押します。

④名前を変更します


名前の変更ページに移動したら、

  • 新しい名前
  • フリガナ

をハンドルネームに変更します。

入力が終わったら「変更内容を保存」ボタンを押して終了です。

以上で名前の変更は完了です。
続いて、匿名の欲しいものリストを作成します。

「欲しいものリスト」を作成する

まずは「欲しいものリスト」の作成から始めます。

リスト作成手順1. 「アカウント&リスト」から「ほしい物リストを作成する」をクリックする


ページのヘッダー(上部)にある「アカウント&リスト」からリスト欄にある「ほしい物リストを作成する」をクリックします。

リスト作成手順2. 「リストを作成する」をクリックする


画面右側にある「リストを作成する」をクリックして、リストを作成します。

リスト作成手順3. 「リストの名前」と「公開の設定」を設定する


リストの作成画面が開いたら、以下の通りに設定します。

  1. 「リストの名前」に適当な名前を付けます。(ネット上に公開されます)
  2. 「公開/非公開の設定」は公開を選択します。

これでリストの作成が完了しました。
続けて、リストの詳細設定で匿名化を行います。

「欲しいものリスト」商品の受け取りを匿名化する

先ほど作成した「ほしい物リスト」のページを開きます。


①画面右側の「…」アイコンを押して、
②「リストの設定」をクリックします。

匿名化手順1. 受取人をハンドルネームで登録する


「管理リスト」が表示されるので、以下の通りに入力・設定してください。

  1. 【リスト名】
    ⇒ 公開しても大丈夫なリスト名を入力する。
  2. 【公開/非公開の設定】
    ⇒ 「公開」を選択する。
  3. 【リスト用途】
    ⇒ 「自分」を選択する。
  4. 【受取人】
    ⇒ ハンドルネームを入力する。
  5. 【Eメールアドレス】
    ⇒ 自分のアドレスを正確に入力する。
  6. 【誕生日】
    ⇒ 正確に入力する。(入力しなくてもOK)
  7. 【内容】
    ⇒ リストの説明文を入力する。(入力しなくてもOK)
  8. 【お届け先住所】
    ⇒ 必ず「新規作成する」を選択(※設定方法は以下を参照)

匿名化手順2. お届け先住所を設定する


お届け先住所で「新規作成する」を選択すると、住所の入力フォームが表示されます。
「ほしい物リスト」から商品が購入された場合、ここに入力した住所に品物が届きます。

まず、お届け先住所を設定するにあたっての注意点です。

  1. 氏名欄には「ハンドルネームを入力」すること。
  2. 住所欄には「住所と本名を入力」すること。

この2つに注意して入力します。
間違えてしまうと「相手に本名が知られてしまう」「品物が届かない」恐れがあります。

①「氏名」にハンドルネームを入力する

「氏名」欄には、ハンドルネームを入力します。

Amazonから発送される際、ラベルの受取人名に表示されます。宅配業者から荷物を受け取るときに恥ずかしくない名前にしましょう。

②郵便番号や住所は正確に入力する

下記5点は、正確に入力します。

  • 国/地域
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 住所
  • 電話番号

③「住所」に住所+本名を入力する

氏名をハンドルネームで登録するため、宅配業者の人が誰の家に届ければいいのかを示す必要があります。そこで、住所欄に本名も一緒に書いておきます。

「住所」欄には、住所と一緒に本名も入力します。

  • 住所の1段目には、自宅の住所を入力します。
    住所の2段目には、本名+様方(例:津島善子 様方)と入力します。

マンション等にお住まいの方で住所が2段目まで続く場合は、2段目の最後に「本名+様方」を入力してください。

○○様方とは「○○様の家に届けてください」という意味があるので、ここに本名を入力すれば必然的に自宅に届きます。

④「この住所に配送する」ボタンをクリックする

住所の入力が完了したら「この住所に配送する」ボタンをクリックします。

匿名化手順3. 「第三者の出品の商品の発送同意書」のチェックを外す

お届け先住所の下にある「第三者の出品の商品の発送同意書」のチェックを外します。

チェックを外し忘れると、注文者に本名・住所が分かってしまう可能性があります。

この第三者の出品とは、Amazon以外の業者が出品している商品のことです。この第三者が注文者に対して「(本名)様に商品を発送しました」みたいな連絡をすることがあるので、それを回避するためです。

チェックを外すと、注文者が第三者の商品を購入できない設定になります。

以上で、「欲しいものリスト」の匿名化は完了です。

ほしい物リストを確認する

「ほしい物リスト」のURLを確認する

作成した「ほしい物リスト」のページを開きます。


「リストの共有」をクリックします。


ほしい物リストの共有情報が表示されます。

オレンジ色で囲った部分が、ほしい物リストのURLです。
このURLをコピーして、自分のブログなどに貼り付ければOK!

ちなみに私が作成した「はうやしの欲しいものリスト」はこちらです。

ほしい物リストなだけに“干し芋”を入れておきました。干し芋のリスト…(笑)

まとめ

Amazonほしい物リストは…

  1. 匿名で公開できる。
  2. 本名や住所を知らなくてもプレゼントが送りあえる。
  3. Amazonが販売・発送する商品のみ登録が可能。
  4. 気を付けないと、設定方法次第では本名がバレてしまう。
  5. サプライズでプレゼントが届いたらとても嬉しい!

\ほしい物リストには干し芋を入れよう!/

\干し芋のプレゼント募集中!/

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この記事を書いた人

Nikon D800で写真を撮っています!
最近ではダムを巡ってダムカードを集めることにはまっています。

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